テェゲテェゲに

「いいかげん、丁度いい感じ」という意味だそう

気象衛星「ひまわり」だけが見ていた 他の誰も気づかず(リライト済み)

こんばんは。

天体&宇宙ニュースの時間になりました。

 

ここ数日、賑やかな?ニュースが入ってきていますのでご紹介したいと思います。

あ、その前に自分の過去記事に貼った動画を再びペタッ。

www.youtube.com

上の動画を見るとスカッとすると思います。*1

これは直径400Kmという、とてつもなく大きな小惑星が落ちたら?』
という仮定の内容になっています。

 

実際に落ちる隕石などは数十メートルなどでも十分大きく、被害が出ます。
2013年のロシアのチェリャビンスク隕石で、直径、数~15mです。

 

現在、宇宙航空研究開発機構JAXA)の無人探査機はやぶさ2
小惑星リュウグウを調査中です。

リュウグウ地球近傍小惑星(ちきゅうきんぼうしょうわくせい)の1つですが、その直径は700mです。

 

残して置きたい貴重なブログを紹介 

地球上に残るまたは判明されている大きなクレーターや、隕石について
丁寧に調べ、ブログを書いている(id:hentekomura)雷理さんを紹介します。

 

言及します。雷理さんの2/16の「クレーター」についての記事です。

www.rairi.xyz

こちらは、世界に残る巨大クレーター跡(メテオクレーター)の紹介です。

もう一つ、3/20の「隕石」についての記事です。

www.rairi.xyz

今回の内容は、75年前の岐阜5万年前のアリゾナが舞台になっています。
とても内容が面白く、また感動する記事になっています。

関連する記事は他にもあるのですが、今回はこの2つに絞りました。
ぜひ読んでみてくださいね。

 

リライト前は記事の魅力を十分伝えきれませんでした。
雷理さん、すみませんm(_ _)m

また、私自身、半年間のニュース記事の仕事を経験し、お金を頂いてプロとして記事を書いた経験から言います。

画像に関しては、次のブログで書きました。

記事に関しましては、記事ソース元より「必ず連絡が必要」などの明記がない場合、単なるリメイク(文章を単に入れ替えるなど)ではなくて、いくつかの文献を熟読し、自分の言葉で書いた記事は、つまり私を含め雷理さんの記事は「オリジナル」の記事であることをご理解いただきたいと思います。

 

それでは最新記事を

2019/03/20:

「竜宮」に水はあった!はやぶさ2が発見「地球に水をもたらした謎の解明へ」

ハザードラボさんのニュースです。

現在、宇宙航空研究開発機構JAXA)の無人探査機はやぶさ2

小惑星リュウグウを調査中です。

この小惑星は、地球近傍天体(ちきゅうきんぼうてんたい)で、地球に接近する軌道を持つ天体(彗星、小惑星、大きい流星体)の総称をいいます。

 

去年の夏ごろ、岩だらけのリュウグウを見て、あると思われていた「水がない?」と取れる発言があったため、「リュウグウには水がない」というニュースが飛び交いました。

 

去年の暮れ、英科学誌「ネイチャー」が選ぶ今年の10人『The 2018 Nature's 10』

に選ばれた「はやぶさ2」プロジェクトチームのミッションマネージャ

吉川 真准教授が、記者説明会でポロッと言いました。

 

「あれは報道の仕方が!むにゃむにゃ」←私はしかと聞きました。

 

今回、正式に「リュウグウには水を含む鉱物がある」

「地球誕生後にリュウグウに似た小惑星がふつかって地球に水をもたらした」

的な論文3本を米科学誌「サイエンス」にて発表したとのことです。

 

2020年の暮れには「はやぶさ2」は地球に戻ります。楽しみです~♡

 

2019/03/19:

こっちが本ちゃんです!まずは記事を載せます。

www.hazardlab.jp

気象衛星『ひまわり』だけが、去年の暮れ巨大隕石を捉えました。

Gifアニメを見てください。一目瞭然!

f:id:ballooon:20190321233527g:plain

気象衛星ひまわりがとらえた墜落する隕石からたなびく煙(Simon 
Proud@simon_sat)

NASAジェット推進研究所(JPL)の、地球近傍天体を監視するチームによると、天体は日本時間12月19日朝8時48分、ロシアとアラスカの間のベーリング海に墜落していた。 

天体は直径およそ10m、重さは約1500トン。秒速32kmで大気圏に突入し、上空25キロ付近で爆発した。

このときの爆発エネルギーは、広島型原爆の10倍に相当する173キロトンと推計される。

米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)↓

cneos.jpl.nasa.gov

 

※ここから載せる画像は「NASA / JPL-Caltech」がクレジットになります。

f:id:ballooon:20190322002815j:plain

上のサイトをクリックすると、こんな感じで、1988年4月15日から2019年
3月19日までの隕石落下の詳細が表示されました。

 

カーソルをベーリング海、丸が重なっている部分の一番下のオレンジに合わせると。

f:id:ballooon:20190322003342j:plain

と出ました。米時間2018/12/1823:48:20 北緯56.9度、東経172.4度 
エネルギー:173ktと出ます。

 

ついでに2013年の「チェリャビンスク隕石」にカーソルを持っていくと

f:id:ballooon:20190322004220j:plain

2013年2月15日 03:20:33 これも北緯54.8度とあります。緯度が同じような位置ですね~。エネルギーが440ktと、規模が大きかったことがわかります。

 

これをスッキリさせた画像がこちらです。

f:id:ballooon:20190322011535j:plain

今回ひまわりが発見した隕石の落下場所です。

すっきりさせてくれたのは誰でしょう。JPLの誰かかな?

 

今回の隕石は、2013年の「チェリャビンスク隕石」と、1908年にシベリアで起きた「ツングースカ隕石」に次いで、観測史上3番目に大きな隕石となったそうです。

あ・・・「ツングースカ隕石」は、またいつか!

 

最後まで、読んでくださってありがとうございました。

/りお

*1:あくまで主観です。