テェゲテェゲに

「いいかげん、丁度いい感じ」という意味だそう

「アラビアのロレンス」過去記事を加筆修正してみた

こんばんは。
2016年09月30日に書いたブログを何故かこっちに保存していました(^^;)
(他の記事は違うブログに保管?されています)


タイトル「堅苦しくない、アラビアのロレンス・・・むしろ?」

今日はなぜか一日中、「アラビアのロレンス」について思い出していました。
マンガ本で、だいぶ前に読んだので、調べないとわからなかったですが。
神坂智子さんの「T・E・ロレンス」全4巻です!←7巻という情報もあります。

アマゾン川にありました。こちらは上下巻になっている様子。
ここから購入すると、はてなさんが儲かるかもしれません。

 

で、このマンガ本に出てくるロレンスさんは、青い目をしたイギリス人なのですが、これって本当の話ですよね?ロレンスさんがアラブのあらぶれる方々を一つにまとめて、何かをするお話です。時は第一次世界大戦
ダメです。あらすじは勘弁してください。き、記憶が・・・

 

と言いつつ、結構ネタバレあります。これから読む人がいたら?ご注意ください!

 

とにかく、はじめになよっとした感じの青い目、白い肌、金色の髪のロレンスさんは砂漠でゴツいヒゲをはやしたアラブ系の男性陣に・・・。(汗)(汗)(汗)
ここは察してください!頑張って妄想してみて?

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そんなことがありつつもめげずに、アラブの民を良い方向に持っていこうと奮闘するんです。

アラブの民っていくつかの部族に別れていて、同じイスラム教でも考え方も習慣も全然違う上、お互い敵対していたりします。しかもみんな主張が強い。自分の所が一番!って感じです。

 

いくつかの部族が出てきていて反発し合ってたけど「心を砕いてみんなのために働きかけたロレンスを信頼した!」ってところだけは一緒でした。

アラブの人たちはすぐにケンカします。ロレンスは仲介に走りまわり、内心うんざりしつつまとめていきます。


ロレンスはアラブのみんなの代表みたいになって戦うのですが、本当は裏切っていたんです。確かイギリス軍の偉い人の陰謀&命令で、ロレンスのしたことはイギリス軍の思うツボだったと記憶しています。

 

葛藤する、青い目、白い肌、パツ金の美しいロレンスの美貌に幾度とドキドキ♡

 

そろそろまとめ~!ということで、なにかの戦い??で大活躍したから「アラビアのロレンス」と言われているんですよね?

イギリスの軍人、考古学者のロレンス。オスマン帝国に対するアラブ人の反乱(アラブ反乱)を支援した人物

強大なオスマン帝国軍正面から戦うのではなく、各地でゲリラ戦を行いヒジャーズ鉄道を破壊するという戦略を提案した。

ヒジャーズ鉄道に対する絶えざる攻撃と破壊活動を続ければ、オスマン帝国軍は鉄道沿線に釘付けにされ、結果としてイギリス軍のスエズ運河防衛やパレスチナ進軍を助けることができるという目論見があった。
wikiより)

 

戦いが終わり最後の方、ロレンスさんはどんどん壊れていきます。
「※△g&$・・・」な状態に!!
つまり皆さんがブログの初めの頃に想像した?「あ・・・あ~、そういうことになったんだ~ロレンスさん大変でした!」ってやつです。

逆にロレンスさんはその体験が忘れられずに、そっちの方向に進んでいくんです。なんということ(T_T)?私の今までのドキドキを返せ!とは言いません。楽しみましたし。まあ、そういう事情では仕方ありません。

 

以下略。この後に「腐女子」という言葉をブログで知りました。このマンガはBL系とは違います。ってBL系見たんかい!←後学のために少しだけね(゚A゚;)?

BLは1990年台初頭~とあるし、私が過去に見た竹宮惠子先生や萩尾望都先生の「少年」「同性愛」作品とは全く違います。

しかし、アラビアのロレンスが本当にそうだったのか?少なくともwikiには書いていないです。46歳の若さでオートバイを運転中、自転車に乗っていた二人の少年を避けて亡くなったそうです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。あの~マンガの話であって少年愛を推奨とか?していませんので(^^;)

/りお