テェゲテェゲに

「いいかげん、丁度いい感じ」という意味だそう

劇的紀行 深夜特急

こんにちは。

持っているDVDの中で、一番リピート率の高いものをご紹介します。
(実験対象者はまさきりおとその旦那さん)

劇的紀行 深夜特急 [DVD]

劇的紀行 深夜特急 [DVD]

 

ここから買ってくださっても、あっしには関係ないことでござんす。

 

 劇的紀行 深夜特急のご紹介

 元々は沢木耕太郎氏の紀行小説で、20代後半の時にバックパッカーとして旅をした時のお話です。本がたくさん出ているようですが、私は読んでいません。
でも、きっととても面白いです。絶対。たぶん。

 

 私が見たのは、ドラマがVHSでレンタルされてからでした。
沢木耕太郎氏の役を大沢たかおさんが演じていました。彼もちょうど同じ年頃だったと思います(20代後半)。

 インドのデリーから、イギリスのロンドンまでを、乗り合いバスだけを使って一人旅をするという目的で日本を飛び出した主人公「私」の物語であり、筆者自身の旅行体験に基づいている。

 当初は日本からデリーまで直行してしまうつもりだったが、途中2か所のストップオーバーが認められる航空券を手にした私は香港バンコクを選び・・・、様々な人々と事件に出会いながらロンドンを目指す。(Wikipediaより )

 乗り合いバスを使って移動する、という目標を立てますが、実際には、列車や飛行機、船などを使う場面が多々ありました。

 

 赤い字にした香港からのスタートになるのですが、主人公「私」と一緒に、どハマリしてしまいますよ。気分だけはバックパッカーです(^_^;)
とても刺激的な3部作で、時々見たくなってしまってDVDを見始めると、再び釘付けになってしまいます。

 

 あ、私は絶対マネ出来ませんけれどね?そもそも海外に行ったことないし。
私は心の旅人、すみれひまわりフリージアなんです(^^;)

 

 心に残ったこと

 印象的なシーンはいくつかあるのですが、香港で初めてやる賭け事、ペナンの海、インドでの風邪、トルコ、スペイン出会う人々などなどあるのですが・・・

今回ご紹介するのは3巻目のヨーロッパ編で、旅を続けて1年近くになり、「私」は旅も終盤に来ていることに思いふけります。船の甲板で過ぎ去った日々を振り返り、

 

飛光 飛光

勸爾一杯酒   [李賀(中国、唐の時代の詩人)の詩]

 

「飛光よ、飛光よ、汝に一杯の酒をすすめん 」

の詩が頭によぎります。「私」は、持っていたお酒を海に少し流します。
『飛び去る光、飛び去る光よ(過ぎ去った日々たちよ)汝に一杯の酒をすすめる』
このシーンはとても心に響きました。

本来この詩は、もっと長いんですね?

mimoronoteikoku.blog.shinobi.jp

興味のある方は、見てみてください。漢字がいっぱいで・・・すみません、不謹慎ながら眠いです(*´~`*)

 

それと、主題歌「積み荷のない船」(井上陽水

www.youtube.com

ビデオの一部が見れます。多分、すぐに削除されるかも?とても深みのある歌です。

 

長くなってしまいました。最後まで読んでくださりありがとうございます。

/りお