テェゲテェゲに

「いいかげん、丁度いい感じ」という意味だそう

何もググらないで書いてみるテスツ

 ロングロングアゴー、ゴッホゴーギャンは1つ屋根の下で暮らしていました。

そしてクルクルとした渦巻きのような傑作絵画を、ゴッホは描いていたのです。

 

ところが、ゴーギャンは「もう、こんな生活、イヤッ!」と言ったかどうか?定かではありませんが、家を出て行きました。そして南国タヒチに向かいます。タヒチでの暮らしにゴーギャンは開眼します。新しい画風の才能が開花するのでした。

 

かたや、超ショッキングゥ~なゴッホは、とりあえず自分の耳を切ります。
「もう~もう~耳、切っちゃうんだから!」
「止めても無駄よ!ほら、切っちゃったじゃないの、もう~」

本当に耳を切り、でも手際良く、知人の医師に治療してもらいました。

 

グルグル頭に包帯を巻いて、その自画像を描いている頃、小包がタヒチゴーギャンの元に届きます。中を開けたら、そこには「耳」が!

ゴーギャン、今度こそ「イヤ~!」と言ったとか言ってないとか。

 

違うロングロングアゴーの場合

ベートーヴェンは、ノリにノッた音楽家でした。交響曲をバンバン出します。
ヒットします。指揮者としてオーケストラの音に酔いしれるあまり、演奏が終わる頃には、ポマードで固めた頭髪もみだれまくり、大爆発!

 

交響曲?番はエンペラー、皇帝です。
「この曲をチミに捧げる」とナポレオンに捧げたりもしました。

でもナポレオンは、最初は負け知らずの戦争好き!勝ったついでに、とエジプトのスフィンクスの鼻を大砲で撃ったり(ヽ(`Д´)ノプンプンなんてことするんだ!と私の心の声)、歴史ほぼ覚えてないのですが、ダメダメになっていきます。

後にベートーヴェンは皇帝の曲の逸話を撤回しているそうです。
「やっぱ、あ~げない!」って。

 

そしてなんと、耳が聴こえなくなるという病気にかかってしまいます。

まだわずかに聴こえる音をたよりに、ピアノにへばり付き、最後の曲を仕上げました。さあ、演奏です。オーケストラを指揮するベートーヴェン

観客には背を向けた状態です。

初のお披露目の交響曲。やり終えた。でも何も聴こえません。
「やはり、ダメだったか」と気を落としているベートーヴェンをオケの仲間が、観客の方に身体を反転させてあげます。

観客は大喝采、スタンディングオベーション!「ブラボー」の嵐です。

ベートーヴェンも思わず「フロイデ!ッシェーネル・ゲッテル・フンケン・トッホテル・アウス・エリーゼウンム!」

それが第九・・・であってますよね?ドイツ語しゃべれないのに歌える人は、私と同じ中学校の可能性あり。ほぼ校歌だった。。。

 

私の脳を絞った結果がこれ?←昨夜書いたのですが疲れてたから(^^;)と言い訳をしてみたり。

/りお