テェゲテェゲに

「いいかげん、丁度いい感じ」という意味だそう

「宇宙の果て」を考えてみる 国立天文台

ここは今お休みしています。

続きはこちら ↓ のサブブログで書いています!

rio-masaki.hatenablog.com

 ↑ ↑ ↑こちらに遊びに来てください。

ここから下は読まなくてもいいですよ~(^^;)もちろん読んでくださると喜びます。

----------------------------

こんばんは。

さっそくですが

前回コメント欄にてフィクーションさんより

f:id:ballooon:20190311010247p:plain

 

「宇宙の”はし”ってあるんですか、小さいころから宇宙の”はし”のことは
どうなっているんだろうと疑問です。」

さっそく、こちらに答えて行きたいと思います。

 

尚、以下の「早く違う銀河に行けると・・納豆菌は真空でつぶれない・・」は、誠に勝手ながら、中年の事情で今回は割愛いたします。

 

あ、でも何んかの映画でシュワちゃんが真空?に出てしまい、身体が丸々と膨れ、目が飛び出しそうになる!というシーンがありました。

そんなことにはならないそうです。←良かった~(真空に出る予定があるんかい?

 

今回、国立天文台のサイトを引用したいと思います。

宇宙の果てはどうなっているの?ー国立天文台

 

こちら 【訂正】があります。こちらの記事が書かれたのは(C)を見ると1994年とありますので、大体その頃のものと思われます。

 

文中に「宇宙が生まれて137億年」とあり、これは航空宇宙局NASAの超高性能「WMAP探査機」の観測結果で、2003年に発表されて定説となっていました。
欧州宇宙機ESAのこれまた超高性能「宇宙望遠鏡プランク」によって、2013年に約1億年長い138億歳と計算結果が出たので、138億年で統一します。

f:id:ballooon:20190311022409j:plain
*1CMB(宇宙マイクロ波背景放射)異方性のWMAP(Wilkinsonマイクロ波異方性プローブ)画像。

 

宇宙の果てとは、はて?((((^^;)

ここからは例え話しです!

・「宇宙の果てに近い、120億光年先の天体が見つかった!」という、ニュースがあったと仮定します。

 

・その天体を「Z星」と呼ぶことにします。

 

・ところで太陽の光が、地球に届くまでの平均時間は約8分20秒です。つまり私たちはいつも、8分20秒前の太陽を見ていることになります。

 

ー宇宙(そら)を見上げると、過去が見えるー(詠み人私)

 

・同じように、発見された「Z星」の光は、120億年前という遠い過去の姿を見ていることになります。

 

・宇宙が出来てから、18億年後に生まれた「Z星」の、生まれたての姿を見ているのです。現在も「Z星」が残っているとして、その光を地球で観測出来るのは120億年後です。

 

・では引き続き「Z星」よりももっと先を見てみます。ところが「あれ?」138億年光年より先が何も見えません。360度、どの方向を見ても138億光年の先はありません。

 

・ということは?宇宙の果ては、138億年光年先ということになるのでしょうか?

【図1】

f:id:ballooon:20190311233604p:plain
 地球から見た宇宙の果て。 作者:まさきりお

 

ちょっと待ったー!

 

・実は現在、「Z星」には地球と同じような環境の惑星があり、地球外知的生命体がいるのでした。Z星人です。←例え話です。

 

・Z星人から見た宇宙は?

【図2】

f:id:ballooon:20190311234225p:plain
 Z星から見た宇宙の果て? 作者:まさきりお

 

 (・・?..)?アレ~?地球から見た宇宙はここまでじゃなかった~?

 

【図3】

f:id:ballooon:20190311234445p:plain
 地球から見た宇宙の果てって・・・? 作者:まさきりお

 

・とは言えZ星人が見た宇宙が、図3であるのか?図2なのか?地球にはその光がまだ届いていないため、確かめようがありません。的な終わり方をしていました。

なんだとーヽ(`Д´)ノプンプン

 

まあ、宇宙の本当の端と端は、ぐにゅう~っと合わさっている、端はない説もあるそう?

また、この宇宙はブラックホールの中にある、とかいう話もどこかで聞きました。

 

(^^;)話が混乱してきたところで、店終いをしたいと思います。

フィクーションさん、質問してくださり、ありがとうございました。私も勉強になりました。

 

今日は所用があり、皆さんのブログを見ることが出来ませんでした。

ゆっくりペースで、読みたいと思います。よろしくお願いしますm(_ _)m

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

/りお 

*1:このファイルはNASAによって作成された、アメリカ合衆国パブリックドメインです。

無料画像のダウンロード、画像のクレジット表記について

サブブログで更新しています。

Rioでじゃねーど

こちらになります。よろしくお願いします。

--------------------------------------

こんばんは。

突然ですが、私は宇宙関係の記事や気象関連の記事を書くケースが多いです。

体調が悪化する限界まで「天体・宇宙」のニュース記事をとあるところで書いていましたが、今年の1月末にお休みを頂きました。

月に10本くらいでしたが、1本書くと(主人曰く見ていられないほど)ものすごく、消耗しました。体調に関しましてはいずれ改めて書けるようになったら書きます。

休んでいる間も出来る限り、宇宙の最新ニュースを追いかけて勉強を続けます。と担当の方に伝えてあります。

そして最近になって伝わらない、読んでくださる方にわかるようにと、伝える難しさを実感しているところでもあります。

 

画像について

宇宙にはつきものの画像について書きたいと思います。

前回、アメリカ航空宇宙局NASA)のジェット推進研究所(JPL)の記事に関してですが

cneos.jpl.nasa.gov

こちらは、Google翻訳ではありますが、下にある「画像ポリシー」を読み

www.jpl.nasa.gov

引用します。

JPL画像利用ポリシー
特に明記されていない限り、JPLの公開Webサイト(jpl.nasa.govアドレスで終わる公開サイト)上の画像およびビデオは、下記の特別な場合を条件として、事前の許可なしにいかなる目的にも使用できます。許可を得たい出版社はこのページを印刷し、それを彼らの記録のために保持することができる。JPLは、画像ごとに画像のアクセス権を発行しません。

このWebサイトから資料をダウンロードすることを選択することにより、ユーザーは同意します。


画像に関連してクレジットラインを使用する。画像のキャプション情報に特に明記されていない限り、クレジットラインは「礼儀NASA / JPL-Caltechになります。

クレジット表記をしています。略して(C)だけの時もあります。

 

正式な手順を踏んで自身の画像としたものに関しましては、断らないことがふえました。

しかし、それ以外の画像は、出来る限りリンクを貼り、画像元を明らかにするように心がけています。 

 

またWikipediaなどの画像は、パブリック・ドメイン画像やクリエイティブ・コモンズ・ライセンスが多く

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは | クリエイティブ・コモンズ・ジャパン

これも詳細を読んでから画像を使用しています。

 

時々、違反をすることはあります。You Tubeの一部画像を載せたりなど・・・

これに関しましては、身に覚えはありますので、削除依頼があり次第削除します。

ない場合は、そのままにします。理由は「雰囲気を出して伝えたかった」からです。

 

読者さまの中に、ご不快に思われた方がいた様子でしたので、弁解させていただきました。

乱文失礼しました。

 

お知らせ】

最後まで読んでくださってありがとうございました。

現在、ここは休止状態ですが、新しいブログで更新しています。

Rioでじゃねーど←こちらに来てくださいね~?

↑ ↑ ↑  クリックしてください。星、コメント、読者登録を気楽にお願いします。